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1988年創業以来一貫して国内外の自動車船及び一般船舶の傭船・売買仲介、コンサルティング業務を中心に幅広い情報ネットワークを駆使しグローバルに活発な事業展開を図り成長を続ける企業です。
特に創業以来、社業の中心である自動車船部門においては、その実績と経験は国内外から高い評価を得ており、 第一人者と自負しております。
世界経済の混迷が進み、物流システムも複雑多様化する中、我社は更にグローバルに且つ先を見据えた事業展開を図り、海運業界の一端である船舶仲介業務を担いながら成長・発展、社会貢献を進めていきます。

企業理念 Corporation Philosophy

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会社概要

商 号
株式会社 マリントレーダー
代表者
代表取締役社長 山田裕彦
所在地
〒104-0033 東京都中央区新川2丁目8番10号 第一中村ビル4階
TEL
代表:03-3297-4408 FAX03-3297-4405
売買船グループ :03-3297-4403 / 4404
自動車船グループ :03-3297-4401 / 4402
経理総務グループ :03-3297-4408
E-MAIL
売買船グループ :snp@marine-trader.com
自動車船グループ :car@marine-trader.com
経理総務グループ :mtc@marine-trader.com
創 業
1988年(昭和63年)8月8日
資本金
1,725万円(2011年10月1日現在)
役 員
代表取締役社長 山田 裕彦、取締役 平田 義彦、取締役 西山 光洋、監査役 西村晴夫(非常勤)
社員数
13名
事業内容
海運仲介業、コンサルティング
加入団体
日本海運集会所、日本シップブローカーズ協会
取引銀行
三菱東京UFJ銀行 八重洲通支店
主要取引先
日本郵船株式会社、株式会社商船三井、川崎汽船株式会社、日産専用船株式会社、
HOEGH AUTOLINERS As,Oslo、その他国内外海運会社

組織図

マリントレーダー組織図

アクセス

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沿革

1988年 8月8日
東京都中央区新富町に(株)マリントレーダーを設立。(資本金1,000万円)
国内外の自動車船/ドライバルカーの傭船及び一般船舶の売買仲介の3本柱で開始。
1997年 6月
事業拡大に伴い、本社を東京都中央区新川に移転。
2004年 2月
業績向上に伴い資本金を1,000万円から1,275万円に増資。
2006年 10月
資本金を1,275万円から1,725万円に増資。
2013年 8月
創立25周年を迎える。

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売買船グループ

弊社売買船グループは新造船や中古船舶の売買、傭船や解撤に関わる船主-買主間の仲介業務を主に行っており、取扱い船舶の種類は幅広く、タンカーを始め大型貨物船から小型内航船も含め、ほぼ全ての船種の仲介を手掛けております。
中古船売買においては本船検船から始まり、契約書の作成、認証取得を含めて引き渡し完了まで細部に渡り顧客満足のゆくサポートをさせて頂いております。
長年培った弊社の持つ幅広い海外・国内のネットワークとさまざまな事例をもとに蓄積された経験及び知識を駆使して船舶、買主の選定から的確なチャンネルを通じて船舶の検船から、契約の交渉、引き渡しに至るまで世界各国・国内の顧客へ常に適切なアドバイスと最適な買主・売主・傭船者間の橋渡し行っております。
また、船舶売買の他、船舶の船価鑑定業務や船舶の傭船、建造などさまざまな新規プロジェクト案件に関しても顧客のリクエストにご相談を承っております。
売買船グループのサービス

自動車船グループ

かつて、自動車輸出は日本から海外向けが中心でしたが、近年の世界経済の拡大 、発展途上国の勃興、為替リスク回避による自動車工場の海外移転などにより物流パターンが複雑化してきました。
そのような流れの中、我々の顧客である国内外の各自動車船運航/保有会社の傭船・売買船ニーズを的確に掴み、ご要望に応えられるよう40年以上の経験と幅広い情報ネットワークを背景に、日々サービス向上に取り組んでいます。
業務として主に、COA (数量輸送契約)及び長・短期傭船のマネージメント、新規案件開拓を行っております。
自動車船グループのサービス

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企業理念 Corporation Philosophy

業務の流れ

◆シップブローキングの一つである傭船仲介(チャータリング)業務の流れ
船社においては様々な理由により船舶の需給バランスが生じます。
まず、それを察知するよう努めます。勿論、船社よりリクエストが舞い込んで来ることもあります。
その要求に応えるべく海運マーケットから情報を収集し、顧客のニーズに合った船舶を紹介します。
船主と傭船社との交渉(運賃・条件等)を仲介します。
契約書作成を含め、船舶のオペレーションをフォローします。
  • ※日常的にメール、電話や会社訪問等々で取引先と情報交換します。
  • ※欧米やアジア各国等、様々な国の取引先とも関係を保っていく上で、英語力が必要となります。
  • ※日々、取引先と良好な関係を構築していくことがシップブローキングの鍵となります。

募集要項

現在、募集は行っておりません。